WINERY GUIDE / 条件で探す
無料で試飲できる日本のワイナリー
30軒を掲載。試飲に無料のワインがある、日本のワイナリーを地域ごとにまとめています。
この一覧の条件
公式サイトなどで、試飲ができ、その中に無料のものがあると確認できたワイナリーです。「無料と有料」のところは、銘柄によって有料になります。運転する方は試飲できません。
判定に使った項目:訪問情報の「試飲」と「試飲の料金」(「無料」または「無料と有料」)。並びは地域別の一覧と同じ地域の順(山梨・長野・北海道・東北…)、その中は都道府県・名前の順で、おすすめ順ではありません。
山梨のワイナリー
12軒-
山梨・笛吹市一宮町
新巻葡萄酒
新巻ワイン(デラウェア100%の辛口白・720ml 1,694円、新酒は毎年秋に発売)を造る新巻葡萄酒(山梨県笛吹市一宮町新巻)を紹介。1930年創業、4代続く家族経営で、ブランドは「ゴールドワイン」。ぶどうは100%自社栽培。無料試飲のできる店頭、営業時間、通信販売での買い方、アクセスまでまとめます。
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山梨・北杜市白州町
シャルマンワイン(江井ヶ嶋酒造 山梨ワイナリー)
シャルマンワイン(江井ヶ嶋酒造 山梨ワイナリー・山梨県北杜市白州町)を紹介。兵庫・明石の酒蔵が1963年に甲斐駒ヶ岳の麓に開いたワイナリー。標高600mの自社農園とカベルネ・フラン、予約不要の地下セラー見学、有料・無料の試飲、アクセスまでまとめます。
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山梨・甲州市
イケダワイナリー
イケダワイナリーは、醸造家の池田俊和さんが1995年に勝沼で独立して開いた、甲州市勝沼町下岩崎の小さなワイナリー。樽を使って仕上げる甲州の白、メルローやシラーの赤まで、年間約5万本を造ります。フラッグシップは菱山地区の甲州から。予約不要・無料で試飲できる売店と、2023年に継いだ池田秀俊さんの歩みをまとめています。
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山梨・甲州市勝沼町
錦城葡萄酒
錦城葡萄酒(山梨県甲州市勝沼町小佐手)を紹介。1939年にぶどう農家が共同で設立した「赤坂醸造組合」に始まり、1963年に現在の社名に。地元のぶどうだけで年間約3万8千本を造る小さな蔵です。甲州辛口やマスカット・ベーリーA、地区の名を冠した「東雲」「小佐手」、和の色の名をもつワイン、直売の営業時間、見学・試飲の確認方法、アクセスまでまとめます。
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山梨・笛吹市石和町
マルス山梨ワイナリー(本坊酒造)
本坊酒造マルス山梨ワイナリー(山梨県笛吹市石和町山崎)を紹介。鹿児島の本坊酒造が1960年に開いた山梨工場が前身で、いまは「シャトーマルス」の瓶詰・貯蔵・熟成を担う拠点。予約不要の自由見学と無料試飲、穂坂日之城農場とマルス穂坂ワイナリーとの関係、主な銘柄と受賞、石和温泉駅からのアクセスまでまとめます。
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山梨・甲州市勝沼町
まるき葡萄酒
まるき葡萄酒(山梨・勝沼)を紹介。1891年創業、日本ワインの源流から分かれた一軒。土屋龍憲の渡仏、龍憲セラー、羊を放つ畑、無料ツアーとカフェ「IWAI TERRACE」まで、歴史と訪問情報をまとめます。
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山梨・山梨市
サントネージュワイン
サントネージュワイン(山梨県山梨市)を紹介。「聖なる雪」の名をもつ老舗ワイナリーの沿革、山梨・牧丘と山形・かみのやまの畑、畑名シリーズのメルローとカベルネ・ソーヴィニヨン、予約制で無料の工場見学と試飲、山梨市駅から徒歩3分のアクセスまでまとめます。
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山梨・大月市
笹一酒造(OLIFANT)
笹一酒造は、山梨県大月市笹子町吉久保26にある、1661年創業の日本酒蔵です。1953年からワインブランド「OLIFANT(オリファン)」を造り、中央市豊富地区の自社農園で甲州・シャルドネ・マスカット・ベーリーA・シラーを育てています。辰野隆が名付けたブランドの由来、酒造りの知見を生かす醸造、『甲州シュール・リー』『シャルドネ樽熟成』、有料と無料の試飲カウンターがある直営ショップ「酒遊館」、行き方までまとめています。
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山梨・甲府市
信玄ワイン
信玄ワインは、山梨県甲府市中央で、ぶどう栽培から瓶詰めまでを社長の市川英明さんがひとりで手がける小さなワイン製造会社。甲斐ブランや甲斐ノワール、甲州を使う『葡萄蔓(えびかずら)』などを造り、工場内の店で販売中のワインを無料で試飲できます。甲府駅から車で約5分の工場で受けられる見学・試飲・売店の条件と、甲斐ブランなど4品種をまとめています。
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山梨・甲府市
SPRING WINE(スプリングワイン)
SPRING WINE(スプリングワイン)は、甲府市役所を辞めた佐野いずみさんが2024年に甲府市朝日で開いた、街なかの小さなワイナリー。北杜市明野町・甲斐市双葉・甲府市国玉の自社農園で甲州やマスカット・ベーリーA、シャルドネ、メルローを育て、醸造場併設のショップ&バー(金・土・日・祝)では販売中の全アイテムを無料で試飲できます。
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山梨・甲州市勝沼町
大和葡萄酒(ハギーワイン)
大和葡萄酒(山梨県甲州市勝沼町等々力)を紹介。1913年創業、ブランドは創業家・萩原の「萩」からとった「HUGGY WINE(ハギーワイン)」。樹齢約130年とされる甲州の古木「甲龍」、竜眼・甲州三尺・紫葡萄など日本古来のぶどう、5,000Lの大樽で造る甲州、主な受賞歴、売店と試飲の条件、アクセスまでまとめます。
長野のワイナリー
2軒-
長野・伊那市
伊那ワイン工房
伊那ワイン工房(長野県伊那市美篶5795)を紹介。2014年9月に果実酒の製造免許を受けた、夫婦二人の小さなワイナリー。通し番号「op.」を付けた少量生産のワイン、地元美篶のぶどうで造る「美篶」シリーズ、伊那産ヒノキの桶を使う「ヒノキメルロー」、毎日4種類の無料試飲、営業時間・定休日とアクセスまでまとめます。
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長野・塩尻市
サンサンワイナリー
サンサンワイナリー(長野県塩尻市柿沢)を紹介。名古屋に本部を置く社会福祉法人サン・ビジョンが、耕作放棄地を開いて2011年にぶどうを植え、2015年に開いたワイナリー。標高840m以上の西向き斜面の自社畑、農福連携の取り組み、「シャトーサンサン」や「柿沢シャルドネ ネイキッド」などの銘柄、予約制の見学ツアーと試飲、ショップとピッツァのレストラン、2026年秋の見学制限までまとめます。
北海道のワイナリー
2軒-
北海道・空知郡中富良野町
Domaine Raison(ドメーヌレゾン)
Domaine Raison(ドメーヌレゾン)は、北海道中富良野町で2019年に醸造を始めた「やぎとつくるワイナリー」。中富良野と富良野の10ha超の自社畑、日本ワインコンクールでグランドゴールドを受けた中富良野ソーヴィニヨンブランや貴腐ケルナー、無料試飲のブティック、カフェ、見学ツアーとヤギのえさやり、営業日とアクセスまでまとめます。
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北海道・亀田郡七飯町
はこだてわいん
はこだてわいん(北海道・七飯町)を紹介。道南でもっとも歴史の長いワイナリー、凍結濃縮の「しばれづくり」、海面下283mの青函トンネル蔵置場、北海道100シリーズ、無料の工場見学と直営店「葡萄館」の無料試飲まで、沿革と訪問情報をまとめます。
東北のワイナリー
8軒-
岩手・花巻市大迫町
エーデルワイン
エーデルワイン(岩手・花巻市大迫町)を紹介。ボルドーに似た風土の老舗、リースリング・リオンの「五月長根」、工場見学・試飲のワインシャトー大迫など訪問情報もまとめます。
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岩手・紫波郡紫波町
自園自醸ワイン紫波
自園自醸ワイン紫波は、岩手県紫波町の株式会社紫波フルーツパークが2005年に醸造を始めた、町の葡萄農家とともに造るワイナリー。栽培農家が株主になる成り立ち、東部地区の畑と気候、メルローやリースリング・リオンなどの銘柄と公式価格、無料の工場見学と試飲、予約制のワインツーリズム、道の駅紫波からのアクセスまでまとめています。
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山形・西村山郡朝日町
朝日町ワイン
朝日町ワインは、山形県朝日町が出資する1944年創業のワイナリー。戦時中のロッシェル塩づくりから始まり、町内の契約農家が育てるマスカット・ベーリーAやデラウェアでワインを造ります。「ワイン城」の無料見学・試飲、営業時間、主な銘柄と受賞までまとめています。
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山形・鶴岡市
月山ワイン山ぶどう研究所
月山ワイン山ぶどう研究所は、JA庄内たがわ(庄内たがわ農業協同組合)が営む、山形県鶴岡市のワイナリー。1979年に旧朝日村の農協がワイン造りを始め、約70の農家が育てる山ぶどう、ヤマ・ソーヴィニヨン、北限とされる甲州から造ります。銘柄と受賞、売店の試飲・工場見学、冬期休業までまとめています。
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山形・南陽市
金渓ワイン 佐藤ぶどう酒
金渓ワイン 佐藤ぶどう酒は、1940年に佐藤友弥が「金渓葡萄酒」として創業した、山形・南陽市赤湯の家族経営のワイナリー。山形県産原料100%、創業者の名を冠した「友弥ノート」や酸化防止剤無添加のシリーズ、工場隣の直売所での試飲、営業時間とアクセスまでまとめています。
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山形・東置賜郡高畠町
高畠ワイナリー
高畠ワイナリー(山形・高畠町)を紹介。東北最大級の観光ワイナリー、予約不要の無料見学と試飲、シャルドネの「嘉-yoshi-」、ソフトクリームや軽食まで訪問情報もまとめます。
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福島・郡山市
ふくしま逢瀬ワイナリー
ふくしま逢瀬ワイナリー(福島・郡山市)を紹介。農家の復興支援から生まれた6次産業化ワイナリー、郡山産ぶどうの「Vin de Ollage」、桃のスパークリング、見学・カフェなど訪問情報もまとめます。
関東のワイナリー
1軒関西のワイナリー
1軒中国・四国のワイナリー
3軒-
広島・三次市
広島三次ワイナリー(TOMOÉ)
広島三次ワイナリー(TOMOÉ・広島県三次市)を紹介。霧の海が立つ三次盆地、三次産ぶどう100%の「TOMOÉ」、工場見学やBBQガーデンなど訪問情報もまとめます。
九州のワイナリー
1軒-
長崎・五島市
五島ワイナリー
五島ワイナリー(長崎県五島市上大津町)を紹介。鬼岳のふもと、滞在型リゾート「五島コンカナ王国」の中にある長崎県初のワイナリー。2006年に始まった畑の開墾、火山灰土壌と海風、キャンベル・アーリーやマスカット・ベーリーA・ナイアガラ、島のヤブツバキから採った「五島つばき酵母」、20の教会を表すラベル、サクラアワードの受賞、公式価格、有料の見学ツアーと訪問の注意点までまとめます。
掲載の条件は、各ワイナリーの公式サイトなどで確認した時点のものです。営業日・予約・料金は変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
写真の出典
- 甲州市勝沼町のぶどう畑と小道(ワイナリー周辺の風景):“Katsunuma vineyard ac (2)” by Asturio Cantabrio, CC BY-SA 4.0
- 甲州市勝沼町のぶどう畑(ワイナリー周辺の風景):“Shimoiwasaki vineyard ac (8)” by Asturio Cantabrio, CC BY-SA 4.0
- モンデ酒造のワイン(MONDE WINE):“Isawa Monde Winery bottles ac (1)” by Asturio Cantabrio, CC BY-SA 4.0
- 甲州市勝沼町の甲州種のぶどう棚(ワイナリー周辺の風景):“Shimoiwasaki vineyard ac (14)” by Asturio Cantabrio, CC BY-SA 4.0
- 塩尻市桔梗ヶ原の冬のぶどう畑(市内のワイン産地の風景):“Kikyogahara01” by Keeezawa, CC0
- ワインシャトー大迫(エーデルワインの直売拠点):“Wine Shato Ohasama,Hanamaki,Iwate” by Ty19080914, CC BY-SA 4.0
- くずまきワインの建物(KUZUMAKIの塔看板):“Kuzumaki Wine Company” by Ty19080914, CC BY-SA 4.0
- 朝日町ワインの醸造所(山形・朝日町):“Asahimachi Wine 1” by Ebiebi2, CC BY-SA 4.0
- 高畠ワイナリーの建物(東北最大級の観光ワイナリー):“Yamagata Takahata Winery” by Ellerad, CC BY-SA 4.0
- ふくしま逢瀬ワイナリーの建物:“ふくしま逢瀬ワイナリー” by 藍原あおい, CC BY-SA 4.0
- 北条ワイン醸造所の建物(ホージョーワインの看板):“Hojyo Winery” by KASEI, CC BY-SA 3.0
- 島根ワイナリー試飲即売館の建物:“Shimane Winery1” by 江戸村のとくぞう (Edomura no Tokuzo), CC BY-SA 4.0
- 広島三次ワイナリーの建物(赤屋根の観光施設):“HIROSHIMA MIYOSHI WINERY” by Gungun01, CC0
写真は掲載枠に合わせてリサイズ・トリミングしています。












