どんなワイナリー? Kidoワイナリー(城戸ワイナリー)は、2004年に城戸亜紀人が塩尻・桔梗ヶ原に設立した小規模ブティックワイナリー。1.2haの自社畑を中心に高品質ワインを醸し、Japan Winery Awardで連続五つ星を獲得した実力派です。生産量が限られ、抽選販売のみという入手困難ぶりでも知られます。
この記事の目次
桔梗ヶ原の小さな名門
Kidoワイナリー(城戸ワイナリー)は、2004年に城戸亜紀人氏が長野・塩尻市の桔梗ヶ原に設立した、小規模ブティックワイナリーです。年間生産量は約2万本と少なく、1.2haの自社畑を中心に、ひたすら品質を追い求めます。規模ではなく中身で勝負する、桔梗ヶ原の名門です。
連続五つ星の実力
その実力は、折り紙つき。Japan Winery Awardで2018〜2023年まで連続して最高評価の5つ星を獲得しました。看板は「プライベート・リザーブ」シリーズ。メルロー主体の「メドウズ」、カベルネ・ソーヴィニヨン主体の「ブリリアンス」など、桔梗ヶ原のテロワールを凝縮した赤を生みます。
抽選でしか手に入らない
生産量が限られるため、店頭販売は行わず、年3回の抽選販売のみ。入手困難なカルトワインとして知られます。同じ塩尻でメルロに賭けるドメーヌ・コーセイとあわせて知れば、桔梗ヶ原という日本随一の赤ワイン産地の奥深さが見えてきます。
よくある質問
Kidoワイナリーはどんなワイナリー?
2004年、城戸亜紀人氏が長野・塩尻市桔梗ヶ原に設立した小規模ブティックワイナリーです。年間生産量は約2万本と少なく、1.2haの自社畑を中心に高品質ワインを醸します。Japan Winery Awardで2018〜2023年まで連続して最高評価の5つ星を獲得した実力派です。
どんなワインを造っている?
「プライベート・リザーブ」シリーズが看板で、メルロー主体の「メドウズ」、カベルネ・ソーヴィニヨン主体の「ブリリアンス」、カベルネ・フラン主体の「フラワー」などがあります。
購入や見学はできる?
生産量が限られるため、公式に「ワイナリーショップでの店頭販売はしていません」と明記され、見学も不可です。直販は年3回(春・夏・秋冬)の抽選ベースのみという入手困難ぶりで知られます。最新情報は公式サイトでご確認ください。
最終更新: 2026-06-14 / 編集: Vinotier編集部