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ワインガイド Vinotier

VINOTIER WINE COURSELEÇON LXXIII

第73講 実践

チーズとワイン完全編

チーズを食べた後に赤ワインを飲むと、渋みがやわらぐ——ただし、香りも弱く感じられる。 2006年の研究は、定番の組み合わせのもうひとつの顔を示しました。塩気・脂・うま味に分解すれば、泡や白が幅広く合う理由も、青カビに甘口が合う理由も見えてきます。第71講「和食とワイン」に続くペアリングの実践編です。

塩気と甘口白カビと泡同郷合わせ
チーズとワイン完全編のイメージ
木の棚が何段にも並ぶ熟成庫に、表面に番号が刻まれた大きな円盤形のチーズが整然と寝かされている
コンテの熟成庫 — フランス東部ジュラ山地のフォール・サン=タントワーヌの熟成庫。コンテは仕様書で最低120日(約4か月)の熟成が定められ、木の棚の上で返しと手入れを受けながら味を深めていく
— I

「チーズには赤ワイン」は本当かRed Wine and Cheese, Revisited

ワインバーでも家庭でも、チーズの盛り合わせには赤ワイン——という組み合わせはおなじみです。けれど、第27講料理ペアリング完全編で見たように、料理とワインの相性は「色」だけでは決まりません。チーズは、塩気・脂・うま味・酸・香りがひとつの塊になった、ワインにとって手ごわい相手です。第73講では、その中身をほどいていきます。

チーズを食べた後、赤ワインはどう変わるか

2006年、カリフォルニア大学デービス校のマドリガル=ガランとハイマンは、アメリカのワイン醸造学会誌(AJEV)に、チーズと赤ワインの関係を調べた研究を発表しました。

実験8種のチーズを食べた後に、8本の赤ワインを評価訓練を受けた11名の評価者が、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノワール、シラーの赤8本を、モッツァレラ、チェダー、エメンタール、グリュイエール、ゴルゴンゾーラ、スティルトンなど8種のチーズを食べた後に評価した
結果渋み・ピーマンの香り・樽の香りが弱まったチーズを食べた後は、ワインの渋み、ピーマンのような青い香り、樽の香りが有意に弱く感じられた。強まったのはバターの香りだけだった
結論チーズはワインの風味を「高める」より「抑える」ただし、ワイン全体の風味の特徴そのものは、チーズの有無で大きくは変わらなかった

出典:Madrigal-Galan, B. & Heymann, H., Am. J. Enol. Vitic. 57(1), 12–22 (2006).

渋みがやわらぐ、というのは赤ワインにとって悪い話ではありません。渋い赤がチーズと一緒だと飲みやすくなる、という経験はこの結果と矛盾しません。一方で、ワインの持ち味もチーズに覆われて見えにくくなる。上等な赤の繊細な香りを楽しみたいなら、チーズと合わせるのは必ずしも得策ではない、ということでもあります。なお、この研究は「白ワインのほうが合う」とまでは述べていません。

チーズの7つのタイプ

ワインを選ぶ前に、相手を知りましょう。Jミルク(一般社団法人Jミルク)は、ナチュラルチーズを主にフランスの熟成方法にもとづいて、次の7つのタイプに分けて紹介しています。この講座でも、この分類を使います。

フレッシュfresh

熟成させない、またはごく短いチーズ。モッツァレラ、リコッタ、カッテージなど。乳の甘みと軽い酸。

白カビbloomy rind

表面を白いカビが覆う。カマンベール、ブリー。中身はクリーミーで、きのこのような香り。

ウォッシュwashed rind

表面を塩水や酒で洗いながら熟成。エポワス、マンステール。外皮の香りは強く、中はまろやか。

シェーヴルgoat

山羊乳のチーズ。クロタン・ド・シャヴィニョルなど。爽やかな酸と独特の風味。

青カビblue

内部に青カビを育てる。ロックフォール、ゴルゴンゾーラ、スティルトン。強い塩気と刺激。

セミハード・ハードpressed

水分を抜いて長く熟成。コンテ、グリュイエール、パルミジャーノ・レッジャーノ。凝縮したうま味。

Jミルクはセミハードとハードを分けて7分類としています。農林水産省の広報記事ではまとめて6区分とする説明もあります。

— II

塩・脂・うま味——チーズを分解するSalt, Fat and Umami

第71講和食とワイン完全編で、料理のうま味や苦みはワインをきつく感じさせ、塩気や酸はワインをやさしく感じさせる、という原則を紹介しました。チーズは、このうま味と塩気をどちらもたっぷり持っています。そこに乳脂肪が加わるのが、チーズならではの難しさです。

塩気salt

青カビやハードほど強い。塩気はワインの渋みをやわらげる方向に働くとされる一方、甘みとの対比で互いを引き立てる。甘口ワインと青カビが合う理由のひとつ。

脂fat

口の中を覆う乳脂肪。酸と泡がそれを洗い流し、次のひと口を新しくする。白カビやフレッシュに泡や酸のある白が合わせやすいのはこのため。

うま味umami

熟成が進むほど増える。ワインの渋みや苦みを目立たせる方向に働くとされるので、熟成ハードには、渋みの穏やかな赤や、厚みのある白が受け止めやすい。

二つの合わせ方——対比と同調

対比させるcontrast

反対の性質をぶつけて、互いを引き立てる。塩気の強い青カビに、甘口ワイン。チーズの教育団体アカデミー・オブ・チーズは、スティルトンとポートの組み合わせを、塩味と甘味の対比でバランスが取れると説明している。

同調させるharmony

似た性質を重ねる。クリーミーな白カビに、まろやかなシャルドネ。酸のあるシェーヴルに、酸のあるソーヴィニヨン・ブラン。強さの釣り合いをとるのが要。

「同じ土地のチーズとワインを合わせる」——英語では "What grows together goes together" と言われる、古くからの経験則があります。誰が言い出したかははっきりしませんが、同じ食卓で長く一緒に味わわれてきた組み合わせには、たしかに相性のよいものが多くあります。迷ったときの出発点として覚えておくと便利です。
— III

タイプ別の合わせ方Type by Type

丸い木箱に入った、オレンジ色の表皮にしわのある柔らかいチーズ。奥に黒パンと、白ワインのボトルが見える
エポワスと、ブルゴーニュの白 — エポワスはブルゴーニュのウォッシュチーズで、1991年にAOCを取得。熟成は4〜8週間。奥のボトルは同じブルゴーニュ南部の白、サン=ヴェラン

ここまでの理屈を、7つのタイプに当てはめます。基本は「チーズの強さに、ワインの強さをそろえる」こと。軽いチーズには軽いワイン、個性の強いチーズには個性の強いワインです。

タイプ味の軸合わせやすい避けたい
フレッシュ乳の甘み・軽い酸軽い辛口白、泡、辛口ロゼ重い赤、樽の強い白
白カビ脂・クリーミーさ泡、まろやかなシャルドネ、軽い赤渋みの強い若い赤
ウォッシュ強い香り・まろやかなコク香りの豊かな白、同郷の赤繊細で香りの弱いワイン
シェーヴル酸・山羊乳の風味ソーヴィニヨン・ブランなど酸のある白酸の少ない重い赤
青カビ強い塩気・刺激貴腐などの甘口、ポート軽い辛口白(負けやすい)
セミハード・ハード凝縮したうま味・ナッツの香り熟成感のある白、穏やかな赤、酒精強化酸だけが立つ軽い白

あくまで目安です。同じタイプでも、熟成の度合いや作り手によって味の強さは大きく変わります。

フレッシュとシェーヴル:酸で合わせる

モッツァレラやリコッタのようなフレッシュタイプは、味が繊細です。軽い辛口白や泡、辛口のロゼ(第53講)なら、乳の甘みを消しません。山羊乳のシェーヴルは酸がはっきりしているので、ソーヴィニヨン・ブランのように酸のしっかりした白で同調させるのが定番です。ワインの酸がチーズの酸に負けると、ワインがぼやけて感じられます。

白カビ:泡と、まろやかな白

カマンベールやブリーは、脂とクリーミーさが主役です。泡は脂を流し、シャルドネのまろやかさはコクに同調します。熟成が進んで香りが強くなったものなら、ピノ・ノワールのような軽い赤まで守備範囲が広がります。避けたいのは、渋みの強い若い赤。乳脂肪とタンニンがぶつかると、口の中がざらつきやすくなります。

ウォッシュ:香りには香りを

エポワスやマンステールは、外皮の香りが強烈なわりに、中身はまろやかです。繊細なワインでは香りに負けてしまうので、香りの豊かな白か、同じ土地のワインを。アルザスワイン委員会は、地元のマンステールにゲヴュルツトラミネールを勧めています(アルザスは第20講アルザス完全編へ)。エポワスの故郷ブルゴーニュの白や赤も、「同郷合わせ」の好例です。

青カビとハード:甘口と、熟成のワイン

塩気と刺激の強い青カビには、辛口のワインはたいてい負けてしまいます。ここで出番になるのが、貴腐などの甘口とポートです(次章)。うま味の凝縮したハードには、熟成感のある白や、渋みの穏やかな赤、さらにシェリーやポートなどの酒精強化ワインまで、幅広く合わせられます。

— IV

定番の組み合わせを読むClassic Pairings

黒いスレートの上に置かれた、青緑色のカビの筋が全体に入った白いくさび形のチーズ
ロックフォール — ラコーヌ種の羊の無殺菌乳から造られ、コンバルー山の洞窟で熟成させる青カビチーズ。1925年に法律で原産地呼称を認められた、最初のチーズとされる

名高い組み合わせには、それぞれ理由があります。どのチーズも、EUの原産地呼称保護(フランスではAOP、イタリアではDOP、英国ではPDO)で、乳の種類や熟成期間が定められています。数字は各呼称の仕様書や、フランス農業省・生産者団体の資料によるものです。

青カビロックフォール × ソーテルヌロックフォールは1925年の法律で原産地呼称を得た最初のチーズ。羊乳、最低90日の熟成。コンバルー山の崩落した岩のすき間「フルリーヌ」から風が通う洞窟で育つ。強い塩気と刺激を、ボルドーの貴腐ワインソーテルヌの蜜のような甘さが包む。米国のワイン誌も、鋭さと甘さの対比の好例として紹介している
青カビスティルトン × ポートスティルトンは1996年にPDO登録された英国の青カビチーズ。製造はダービーシャー、ノッティンガムシャー、レスターシャーの3州に限られる。アカデミー・オブ・チーズは、ポートとの組み合わせを伝統として紹介し、塩味と甘味の対比で説明している
白カビブリー・ド・モー × 泡ブリー・ド・モーは1980年にAOCを取得、無殺菌の牛乳から造り、最低4週間熟成。モーはパリの東の町で、東へ進めばシャンパーニュ地方。シャンパーニュの泡と酸が、クリーミーな脂を軽くする
ハードコンテ × ジュラの白コンテは1958年にAOCを取得した、ジュラ山地のハードチーズ。乳はモンベリアルド種とフランス産シメンタール種の牛に限られ、最低120日熟成。同じジュラの白や、ナッツのような香りのヴァン・ジョーヌは、同郷合わせの代表的な候補
ウォッシュマンステール × ゲヴュルツトラミネールマンステールは1969年にAOCを取得したアルザス・ヴォージュ山地のウォッシュチーズ。熟成は大きさにより最低14日または21日。アルザスワイン委員会が勧めるのが、華やかなライチやバラの香りのゲヴュルツトラミネール
シェーヴルクロタン・ド・シャヴィニョル × サンセールクロタンは、ロワールのサンセールの丘で造られる山羊乳チーズ。1996年にAOP、最低10日熟成。同じ丘のソーヴィニヨン・ブラン、サンセールとの組み合わせは、専門店などで定番として紹介されることが多い(第18講 ロワール)

ソーテルヌとロックフォールが合うしくみ

この組み合わせは、第II章の「対比」の典型です。ロックフォールの塩気と青カビの刺激は、辛口のワインをぺったりと塗りつぶしてしまいます。一方、ソーテルヌは糖分が多く、酸もしっかりしています。甘さが塩気を丸め、塩気が甘さの重さを締め、酸が羊乳の脂を流す。ひと口ごとに、味が行き来する組み合わせです。貴腐のしくみは用語:貴腐ワインと第19講甘口ワインで詳しく扱いました。

季節のチーズ、イタリアとスペインのチーズ

モン・ドールMont d'Or

ジュラ山地の牛乳チーズで、トウヒの樹皮の帯を巻き、木箱に入れて熟成させる(最低21日)。寒い季節に旬を迎えるチーズとして知られる。ジュラやサヴォワの白と。

パルミジャーノ・レッジャーノDOP

型入れから最低12か月熟成するイタリアのハードチーズ。うま味の結晶のような粒感には、泡(ランブルスコなど)や熟成した赤。

マンチェゴDOP

スペイン・ラ・マンチャのマンチェガ種の羊乳チーズ。熟成は大きさにより30日または60日以上。同じスペインのテンプラニーリョや、辛口のシェリーと。

— V

日本のチーズと、日本ワインJapanese Cheese, Japanese Wine

チーズは、日本の食卓でも身近になりました。農林水産省が2025年7月に公表した令和6年度(2024年度)のチーズの需給表によれば、日本のチーズの総消費量は326,415トンで、前年度より3.5%増えています。

326,415 tチーズ総消費量

ナチュラルチーズ203,723トン、プロセスチーズ122,692トン(令和6年度・速報値)。

14.8 %国産の割合

ナチュラルチーズで見た国産の割合。国産ナチュラルチーズの生産量は45,372トン。多くは輸入に頼っている。

347 か所チーズ工房

令和6年度の国内のチーズ工房の数。10年前の240か所から約1.4倍に増えた(農畜産業振興機構)。

ワイナリーが増えている日本で、チーズ工房も同じように増えています。北海道や長野、山梨のように、ワイナリーとチーズ工房が同じ地域にあるところも少なくありません。「同じ土地のものを合わせる」経験則を、日本でも試せる時代になりました。産地については第68講北海道、第72講長野で紹介しています。

日本のチーズに、日本ワインを合わせるなら

フレッシュ・シェーヴル国産の軽いチーズ

国産のモッツァレラやフロマージュ・ブランには、甲州やデラウェアの辛口、日本の泡。香りの穏やかな日本の白は、繊細なフレッシュチーズの乳の香りを消さない。

白カビ・ウォッシュ熟成タイプ

国産のカマンベールタイプには、シャルドネや泡。香りの強いウォッシュには、オレンジワインや樽を使った白など、香りに負けないワインを。

セミハード・ハード山のチーズ

ナッツのような香りのハードには、北海道や長野のピノ・ノワール、メルローなど、渋みの穏やかな赤。熟成した甲州も候補。

青カビブルーチーズ

日本でも甘口ワインや遅摘みのワインが造られている。小容量の甘口を一本、ブルーチーズのために用意しておくと盛り合わせが締まる。

盛り合わせの組み立て方

  1. 順番味の淡いものから強いものへ。フレッシュ→シェーヴル→白カビ→ハード→ウォッシュ→青カビの順に食べると、前のチーズに舌が引っぱられにくい。ワインも軽いものから重いもの、最後に甘口へ。
  2. 本数一本で通すなら泡か、やや厚みのある白。赤一本より合わせられる範囲が広い。青カビを出すなら、小さな甘口を一本添える。
  3. 添えものパン、ナッツ、ドライフルーツ、はちみつ。はちみつやドライフルーツの甘みは、青カビと辛口ワインの間を取り持ってくれる。
— FAQ

よくある質問Frequently asked

Qチーズに赤ワインは合わない?

合わないわけではありません。研究では、チーズを食べた後は赤ワインの渋みがやわらぐ一方、香りも弱く感じられることがわかっています。渋い赤を飲みやすくしたいときには効果的ですが、繊細な赤の香りを楽しみたいなら、チーズは控えめに。合わせるなら、熟成したハードや白カビと、渋みの穏やかな赤が無難です。

Q一本だけ選ぶなら?

盛り合わせに一本なら、辛口のスパークリングワインか、やや厚みのあるシャルドネです。泡と酸がチーズの脂を流し、フレッシュから白カビ、ハードまで幅広く合わせられます。ブルーチーズが入るときは、ハーフボトルの甘口を一本足すと完成します。

Qプロセスチーズにも合わせられる?

合わせられます。プロセスチーズは複数のナチュラルチーズを加熱して溶かし固めたもので、熟成が止まっているため味が穏やかです。軽い白や泡、果実味のある軽い赤なら気軽に楽しめます。スモークタイプなら、少し樽の効いたワインとも合います。

— Recap

強さをそろえ、対比を楽しむBalance and Contrast

「チーズには赤ワイン」は、半分だけ本当でした。チーズは赤ワインの渋みをやわらげますが、香りも覆ってしまう。チーズを塩気・脂・うま味に分解して見れば、泡と酸のある白が幅広く合い、青カビには甘口、ハードには熟成感のあるワインが合う理由が見えてきます。

合わせ方は二つ。強さをそろえて同調させるか、反対の性質をぶつけて対比させるか。ロックフォールとソーテルヌ、スティルトンとポートは対比の、マンステールとゲヴュルツトラミネールやクロタンとサンセールは同郷の組み合わせです。そして日本でも、ワイナリーとチーズ工房が並ぶ産地が増えています。ペアリングの早見はペアリング:チーズにまとめました。

次の一本。 今回は辛口のスパークリングと、ハーフボトルの甘口を一本ずつ。チーズはカマンベールとブルーチーズを用意して、四通りの組み合わせを試してください。カマンベールと泡、ブルーと甘口がうまくいき、ブルーと泡ではどうなるか。余裕があれば、渋みのある赤も一杯、チーズの前と後で飲み比べて、第I章の研究を自分の舌で確かめてみましょう。

次回は銘醸図鑑へ。「シャトー=シャロン」。コンテの故郷ジュラ地方の、ヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)だけが名乗れる小さなアペラシオンです。サヴァニャン、産膜酵母の下での長い熟成、クラヴランと呼ばれる独特のボトル、そして代表的な造り手までを歩きます(先に第34講ジュラ&サヴォワをどうぞ)。

Fromage et vin, voisins de toujours.

次にチーズの盛り合わせを前にしたら、一切れずつ「塩」と「脂」と「うま味」を確かめてみてください。強さをそろえるか、反対の味をぶつけるか。組み立て方がわかれば、赤一本に頼らなくても、チーズはワインの最良の相手になります。

写真クレジット(すべてWikimedia Commons):
1. コンテの熟成庫 — “Caves affinage Marcel Petite fort Saint-Antoine 20230906 n07” by Marie-Lan Taÿ Pamart, CC BY 4.0
2. ロックフォール — “Wikicheese - Roquefort - 20150417 - 002” by Thesupermat, CC BY-SA 4.0
3. エポワスとブルゴーニュの白 — “Epoisses Bourgogne cheese and wine” by Traaf., CC BY-SA 3.0
※掲載写真はレイアウト上の都合によりリサイズ・トリミングして掲載しています。
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