どんなワイナリー? つくばワイナリー(ブランド名「Twin Peaks」)は、筑波山の麓に約18haの敷地を持つ、栽培から醸造まで一貫体制のワイナリー。2019年に「つくばワイン・フルーツ酒特区」の第一号としてつくば市初の自家醸造所をオープンしました。シャルドネやアルバリーニョなど欧州系品種を育てます。
この記事の目次
筑波山麓の一貫ワイナリー
つくばワイナリーは、「日本百名山」筑波山の麓に約18haの敷地を持つ、茨城のワイナリーです。2012年に栽培を始め、2019年に「つくばワイン特区」の第一号として、つくば市初の自家醸造所をオープンしました。栽培から醸造までを一貫して手がける、若い産地の旗手です。
欧州系に挑む
筑波山麓のなだらかな丘陵で、シャルドネやアルバリーニョ、プティ・マンサンといった欧州系品種を育てます。白の「Twin Peaks Blanc」は日本ワインコンクールで銀賞を受賞するなど、実力も着実。茨城の気候に合う品種を幅広く試す、挑戦の気風が魅力です。
日帰りで楽しむ
東京から日帰りできる立地を生かし、畑ツアーや試飲を楽しめる観光ワイナリーとしても人気です。ぶどう畑の美しい景観も見どころ。同じ北関東で物語を持つ栃木のココ・ファーム・ワイナリーとあわせて巡れば、首都圏近郊のワイン産地の広がりが見えてきます。
よくある質問
つくばワイナリーはどんなワイナリー?
「日本百名山」筑波山の麓に約18haの敷地(うち約2.5haでぶどう栽培)を持つ、栽培から醸造まで一貫体制のワイナリーです。2012年に栽培を始め、2019年に「つくばワイン・フルーツ酒特区」の第一号としてつくば市初の自家醸造所をオープンしました。運営は株式会社カドヤカンパニーです。
どんなワインを造っている?
シャルドネ、アルバリーニョ、プティ・マンサン、グルナッシュなど欧州系品種に加え、茨城の気候風土に合わせた多彩な品種を栽培します。「Twin Peaks Blanc」は日本ワインコンクール2025で銀賞を受賞し、「Primo」シリーズもあります。
見学はできる?
団体向けの畑ツアーや高校生の体験学習を受け入れています。園内で試飲を楽しめ、直売所もあります。提携のバーベキュー施設もあり、ぶどう畑の景観が美しい観光ワイナリーとしても人気です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
最終更新: 2026-06-14 / 編集: Vinotier編集部