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コノスル ビシクレタ レゼルバ ピノ・ノワール

Cono Sur Bicicleta Pinot Noir / コノスル

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定番シリーズ「ビシクレタ」の代表銘柄

コノスル ビシクレタ レゼルバ ピノ・ノワールは、チリのコノスルが造る、自転車のラベルでおなじみの赤です。シリーズ名の「ビシクレタ」はスペイン語で自転車。畑を自転車で行き来する働き手への敬意から名づけられました。チェリーやラズベリーの果実味が素直で、生産者は14℃ほどに冷やして飲むことをすすめています。

  • ピノ・ノワール
  • チェリーとラズベリー
  • 軽やか
  • 少し冷やして
この記事の目次

どんなワインか

コノスル ビシクレタ レゼルバ ピノ・ノワールは、チリのワイナリー、コノスルが造る赤ワインです。ラベルに描かれた自転車が目印で、国内でもスーパーやコンビニ、酒販店で広く見かける定番の一本です。

シリーズ名の「ビシクレタ」はスペイン語で自転車のことです。公式サイトによると、このシリーズは2012年、ぶどう畑で働く人たちへの敬意をこめて生まれました。働き手が毎日、自転車で畑を行き来していることにちなんだ名前です。コノスルは1993年の創業以来、環境に配慮した持続可能な取り組みを続けてきたと説明しており、ビシクレタもその姿勢を表すシリーズと位置づけられています。生産者は、ビシクレタのピノ・ノワールがイギリスで最も売れているピノ・ノワールになったとも紹介しています。

造りと味わい

公式の説明では、ビシクレタのぶどうは持続可能な方法で管理された畑で育ちます。日差しが豊かで、昼は暑く夜は冷え込み、灌漑にはアンデスの雪解け水を使うとされます。赤のビシクレタ ピノ・ノワールがどの谷のぶどうから造られるのか、また樽を使う割合や熟成期間は、公式資料では確認できませんでした(販売店によって記載が異なります)。

味わいについて、生産者はルビー色で、チェリーやラズベリー、プラム、イチゴといった赤い果実の香りがあると説明しています。口に含むと甘やかな果実味が広がり、きめ細かなタンニンが質感を与える、若々しくさわやかなピノ・ノワールとされます。

合う料理と飲み方

生産者は、このワインを14℃ほどに冷やして飲むことをすすめています。赤ワインとしては低めの温度で、果実味がすっきりと感じられます。若いうちに楽しむワインとされているので、新しいヴィンテージを選ぶのが基本です。

料理は、鶏肉などの白い肉やきのこ、魚、やわらかいチーズのような繊細な味わいのものが合うとされています。商品ページでは赤身の肉や熟成チーズも挙げられています。辛い料理はすすめていません。ピノ・ノワールという品種の特徴は品種:ピノ・ノワールで、チリの産地全体は第22講 チリ&アルゼンチン完全編で詳しく紹介しています。

コノスル ビシクレタ レゼルバ ピノ・ノワールの

味わいの目安

ボディ
軽やか重厚
酸味
穏やか生き生き
タンニン
柔らかしっかり
甘辛
辛口甘口

公式の説明や一般的な評価をもとにした編集部の目安です。年や熟成の度合いで変わります。

コノスル ビシクレタ レゼルバ ピノ・ノワールの

ワイン情報

名称コノスル ビシクレタ レゼルバ ピノ・ノワールCono Sur Bicicleta Pinot Noir
生産者コノスル
位置づけ定番シリーズ「ビシクレタ」の代表銘柄
種類赤
国・地域チリ/チリ
原産地呼称チリ
主な品種ピノ・ノワール
シリーズビシクレタ。2012年に、畑の働き手への敬意をこめて生まれたと公式は説明
名前の由来働き手が毎日自転車で畑を行き来していることから
畑日差しが豊かで、昼は暑く夜は冷える。灌漑にはアンデスの雪解け水を使う(公式)
飲み方若いうちに飲むワインとして、14℃前後で楽しむよう公式はすすめている
飲み頃の温度14℃前後(生産者の目安)
グラスブルゴーニュ型など、ふくらみのある赤ワイン用グラス
飲み頃の目安生産者は「すぐに飲むためのワイン」としている。新しいヴィンテージを選ぶのが基本
価格帯の目安〜3,000円

品種の比率や熟成の方法は年によって変わります。価格は為替・流通で大きく変動するため、目安としてご覧ください。

よくある質問

赤ワインなのに冷やして飲むのですか?
はい。生産者は、このワインを14℃ほどに冷やして飲むことをすすめています。冷蔵庫に入れたままだと冷えすぎるので、飲む30分ほど前に冷蔵庫へ入れるか、冷えたボトルを出して少しおいてから注ぐと、ちょうどよい温度になりやすいでしょう。
どんな料理に合いますか?
生産者は、鶏肉などの白い肉やきのこ、魚、やわらかいチーズのような繊細な味わいの料理をすすめています。一方で、辛い料理には合わせないよう案内しています。家庭なら、焼き鳥の塩やきのこのソテー、鮭のムニエルなどが合わせやすいでしょう。

出典・確認日

2件

生産者の公式資料などをもとにした解説です(試飲レビューではありません)。

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最終更新: 2026-10-25 / 編集: Vinotier編集部