どんなワイナリー? 東京ワイナリーは、2014年に練馬区大泉学園で開業した東京23区初・都内初の都市型(アーバン)ワイナリー。約70㎡の小さな空間で醸造・販売・飲食を一体化し、無ろ過・無清澄の「濁りワイン」を造ります。練馬産ぶどう100%の「ねりまブラン」が看板です。
東京、街なかのワイナリー
東京ワイナリーは、2014年に練馬区大泉学園で開業した東京23区初・都内初のワイナリーです。オーナー兼醸造家の越後屋美和氏が「東京の農業を元気にしたい」という思いで立ち上げました。大田市場で練馬産野菜の美味しさに感銘を受けたことが原点で、山梨で2年間修業ののち開業。広大な畑ではなく、街そのものを舞台にしたワインづくりです。
ねりまのぶどうから
約70㎡という小さな空間で、醸造・販売・飲食を一体に行います。北海道余市や長野などのぶどうを取り寄せるほか、練馬産ぶどう100%の「ねりまブラン」「ねりまルージュ」も看板。基本は無ろ過・無清澄で、ぶどうに寄り添ったナイアガラなどの「濁りワイン」が個性です。
昼呑みを楽しむ
訪問の魅力は、醸造の様子を眺めながらの「昼呑み」。できたてのワインを街なかで気軽に味わえます。ぶどうの産地である新潟のカーブドッチのような「畑の物語」とあわせて知れば、ワインの「畑と街」のつながりが見えてきます。
よくある質問
東京ワイナリーはどんなワイナリー?
オーナー兼醸造家・越後屋美和氏が「東京の農業を元気にしたい」という思いで2014年に開いた、東京初の都市型ワイナリーです。練馬区大泉学園にあり、東京23区・都内で初めてのワイナリーとして知られます。
どんなワインを造っている?
北海道余市や長野などのぶどうを取り寄せて醸造するほか、練馬産ぶどう100%の「ねりまブラン」「ねりまルージュ」も造ります。基本は無ろ過・無清澄で、ぶどうに寄り添った「濁りワイン」が特徴です。
見学や飲食はできる?
約70㎡の小さな店内で醸造の様子を見られ、「昼呑み」メニューでワインと軽食を楽しめます。店頭販売や量り売り、オンラインショップもあります。営業は11〜17時、水曜定休。大泉学園駅から徒歩約10分です。
最終更新: 2026-06-14 / 監修: Vinotier編集部