どんなワイナリー? タキザワワイナリーは、「北海道の自然の力を極力引き出す」ことを掲げる三笠のワイナリー。野生酵母発酵・無清澄無濾過を基本に、区画名を冠したピノ・ノワール3キュヴェが看板です。三笠・達布の南斜面を2年かけて開墾したのが出発点で、2013年に自社醸造所が完成しました。
自然の力を引き出す
タキザワワイナリーは、「北海道の自然の力を極力引き出す」ことを掲げる北海道・三笠のワイナリーです。オーナーの滝沢信夫氏が、三笠・達布地区の南斜面を2年かけて開墾したのが出発点。野生酵母発酵・無清澄無濾過を基本に、生命力あるワインを目指します。2013年に自社醸造所が完成しました。
区画が語るピノ・ノワール
タキザワの看板は、「風の畑」「陽の畑」「木立の畑」と区画名を冠したピノ・ノワール3キュヴェ。同じ三笠の畑でも、区画ごとに異なる個性が一本に映ります。自社ぶどうのドメーヌワインと、買いぶどうのネゴシアンワインの両スタイルを手がける柔軟さも魅力です。
空知のピノを訪ねる
訪問では、ぶどう畑とワイナリーの見学、有料試飲が楽しめます。同じ三笠で家族経営の山崎ワイナリーとあわせて巡れば、空知・三笠という「北海道ピノ」の銘醸地の厚みが見えてきます。
よくある質問
タキザワワイナリーはどんなワイナリー?
「北海道の自然の力を極力引き出す」ことを掲げる三笠のワイナリーです。オーナー・滝沢信夫氏が三笠・達布地区の南斜面を2年かけて開墾し、2006年に苗木を定植、2013年に自社醸造所を完成させました。
どんなワインで知られている?
野生酵母発酵・無清澄無濾過を基本に、年産約25,000本規模で造ります。「風の畑/陽の畑/木立の畑」と区画名を冠したピノ・ノワール3キュヴェが看板で、自社ぶどうのドメーヌワインと買いぶどうのネゴシアンワインの両スタイルを手がけます。
見学や試飲はできる?
ぶどう畑・ワイナリーの見学(Events & Tours)と有料試飲ができます。ワイナリーショップは10〜15時(夏季16時)、土日定休(夏季は火水定休)。オンラインショップもあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
最終更新: 2026-06-14 / 監修: Vinotier編集部