どんなワイナリー? 信州たかやまワイナリーは、ワイン用ぶどう栽培農家や地元の酒販店・旅館経営者らが出資し、2015年に設立した村ぐるみのワイナリー。「いつか自分たちが育てたぶどうで自分たちのワインを」という想いから生まれ、栽培・醸造・販売を一貫します。新興産地・高山村の中核として高く評価されています。
村ぐるみで生まれたワイナリー
信州たかやまワイナリーは、長野県北部・高山村のワイナリーです。ワイン用ぶどう栽培農家や地元の酒販店・旅館経営者らが出資し、2015年に設立されました。「いつか自分たちが育てたぶどうで、自分たちのワインを」——その想いが、村ぐるみの造り手を生みました。栽培から醸造、販売までを一貫します。
新興産地・高山村の中核
高山村は、いま注目の新興ワイン産地。その中核を担うのが信州たかやまです。シャルドネやソーヴィニヨン・ブラン、メルロー、ピノ・ノワールを育て、「ヴァラエタル」シリーズや方言由来の「ナーチョ」を生みます。Japan Winery Awardで4つ星、漫画『神の雫』にも登場するなど、評価は確かです。
開かれたワイナリー
訪問では、無料の見学とテイスティングが楽しめ、ガラス越しに醸造所を眺められます。同じ須坂・高山エリアの楠わいなりーとあわせて巡れば、長野北部の新しいワイン産地の活気が見えてきます。
よくある質問
信州たかやまワイナリーはどんなワイナリー?
長野県北部・高山村で、ワイン用ぶどう栽培農家や地元の酒販店・旅館経営者らが出資し、2015年に設立した村ぐるみのワイナリーです(初仕込みは2016年)。「いつか自分たちが育てたぶどうで自分たちのワインを」という想いから生まれ、栽培・醸造・販売を一貫しています。
どんなワインで知られている?
「ヴァラエタル(Varietal)」シリーズや、高山村の方言「なちょ?(=元気?)」に由来する「ナーチョ」が代表です。シャルドネ2022がVinari International Wine Competition 2026で金賞、Japan Winery Awardで4つ星を獲得するなど高く評価されています。
見学や試飲はできる?
無料のワイナリー見学・畑見学と、無料テイスティングが楽しめます。直売ショップではガラス越しに醸造所内を見学でき、営業は9〜16時(12〜13時休、年末年始休)です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
最終更新: 2026-06-14 / 監修: Vinotier編集部