どんなワイナリー? マンズワイン 小諸ワイナリーは、1973年開設の、プレミアム日本ワイン「ソラリス」誕生の地。樹齢40年を超えるシャルドネの古樹、約3,000坪の日本庭園「万酔園」、地下セラーを擁し、2023年に見学施設を全面リニューアルした長野東信の銘ワイナリーです。
「ソラリス」が生まれた場所
マンズワインの最上級レンジ「ソラリス」(2001年誕生)——その故郷が、1973年開設の小諸ワイナリーです。浅間山麓の冷涼な気候と水はけのよい斜面で育つ樹齢40年超のシャルドネ古樹は日本最古級。勝沼ワイナリーで培ったレインカット栽培の技術が、長野の地で最高級の形に結実しました。
庭園とセラーを巡る
ここの見学は少し特別です。約3,000坪の日本庭園「万酔園」、32品種を植えた品種園、通常非公開の地下セラー——2023年に全面リニューアルされた施設を、スタッフの案内とテイスティング付きで巡れます(要予約・金土日祝のみ)。
けやきテラスで畑を眺めながら
ツアーの日程が合わなくても、ショップ2階の「けやきテラス」で畑を眺めながら有料試飲が楽しめます。ソラリスのシャルドネとメルローを飲み比べれば、長野という産地の実力がはっきりわかるはず。軽井沢方面の旅程にも組み込みやすい立地です。
よくある質問
ソラリスとはどんなワイン?
マンズワインが2001年に立ち上げたプレミアム日本ワインのシリーズで、この小諸ワイナリーが誕生の地です。小諸のシャルドネや信州のメルローなど、長野の畑の個性を映した上級レンジとして高い評価を得ています。
見学はできる?
できます。スタッフ案内+テイスティング付きの見学ツアーが金・土・日・祝に開催されています(要予約)。見学施設は2023年3月にリニューアルされました。最新の開催状況は公式サイトでご確認ください。
万酔園とは?
敷地内にある約3,000坪の日本庭園です。浅間山麓の自然を取り込んだ庭園で、ワイナリー見学とあわせて散策できます。
最終更新: 2026-06-13 / 監修: Vinotier編集部