ワインガイド Vinotier
Winery — 秋田・鹿角市

ワイナリーこのはな

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どんなワイナリー?

ワイナリーこのはなは、秋田・鹿角市の商店街の中にある、年間約1万本のほぼ手作りの小さなワイナリー。木樽を一切使わずステンレスタンクのみで醸造し、山ぶどう交配種(小公子・ワイングランド・山ソービニオン)のピュアな果実味を引き出します。地域の自慢となるワインを目指す造り手です。

商店街の小さなワイナリー

ワイナリーこのはなは、秋田・鹿角市の商店街の中にある、ちいさなワイナリーです。年間約1万本を、ほぼ手作業で生み出します。代表の三ケ田一彌氏が立ち上げた、地域に根ざした造り手——「街の中のワイナリー」という親しみやすさが、何よりの個性です。

木樽を使わない、ピュアな果実味

このはなの造りの信条は、木樽を一切使わないこと。ステンレスタンクのみで醸造・熟成し、山ぶどう交配種(小公子・ワイングランド・山ソービニオン)の果実のピュアさをまっすぐ引き出します。冷涼な秋田に合うこれらの品種から、フレッシュで親しみやすいワインが生まれます。富士りんごのシードルも手がけます。

街に訪ねる

小さな造り手ゆえ、無料の見学・試飲(見学は要予約)で、つくり手の距離の近さを感じられます。同じ北東北で山ぶどうを生かす岩手のくずまきワインとあわせて知れば、秋田という芽吹きはじめた産地の「これから」が見えてきます。

よくある質問

ワイナリーこのはなはどんなワイナリー?
秋田・鹿角市の商店街の中にある、年間約1万本のほぼ手作りの小さなワイナリーです。代表の三ケ田一彌氏が立ち上げ、地域の自慢となるワインを目指して少量生産を続けています。
どんなワインを造っている?
木樽を一切使わずステンレスタンクのみで醸造・熟成し、ヤマブドウ交配種(小公子・ワイングランド・山ソービニオン)のピュアな果実味を引き出すスタイルです。赤・白・ロゼに加え、富士りんごのシードルも造っています。
見学や試飲はできる?
見学は無料・要予約で受け付けています。試飲も無料で全種を試せます。直売は商店街内の店舗とオンラインショップで可能です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

最終更新: 2026-06-14 / 監修: Vinotier編集部