ワインガイド Vinotier
Winery — 愛知・小牧市

小牧ワイナリー

komaki / 創業 2015年
どんなワイナリー?

小牧ワイナリーは、社会福祉法人が運営する、障がいのある人たちの経済的自立を支援する福祉型ワイナリー。岐阜・多治見修道院のぶどう畑の管理を引き受けたのが原点で、2015年に醸造所がオープンしました。修道院由来のマスカット・ベーリーAなどを栽培します。

ワインで支える、自立への道

小牧ワイナリーは、社会福祉法人AJU自立の家が運営する福祉型ワイナリーです。障がいのある人たちの経済的自立を支援することを目的に、愛知・小牧で営まれています。「自分たちで育てたぶどうでワインを造りたい」——その長年の願いが、2015年の醸造所オープンで実を結びました。

多治見修道院の畑から

原点は、2003年に岐阜・多治見修道院のぶどう畑の管理を引き受けたこと。修道院由来のマスカット・ベーリーAやブラック・クイーン、ローズ・シオターなどを育て、「多治見修道院ワイン」ブランドを生みます。愛知と岐阜、二つの土地にまたがる、物語のあるワインづくりです。

物語を訪ねる

訪問では、予約制の見学(グループ向け)で、福祉とワインが結びついた現場に触れられます。同じく福祉とワインづくりを結んだ栃木のココ・ファーム・ワイナリーとあわせて知れば、「人を支えるワイン」という日本ワインのもう一つの姿が見えてきます。

よくある質問

小牧ワイナリーはどんなワイナリー?
社会福祉法人AJU自立の家が運営する、障がいのある人たちの経済的自立を支援する福祉型ワイナリーです。前身が2003年に岐阜・多治見修道院のぶどう畑の管理を引き受けたのが原点で、2015年に醸造所がオープンしました。
どんなワインを造っている?
多治見修道院由来のマスカット・ベーリーAやブラック・クイーン、ローズ・シオターなどを栽培し、「多治見修道院ワイン」ブランドが看板です。愛知・小牧と岐阜・多治見の2か所に畑を持ちます。
見学はできる?
見学は予約制で、10〜40名のグループ向けに所要30分〜1時間で受け付けています。現地ショップやオンラインで購入も可能です。カフェは現在クローズとの情報があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

最終更新: 2026-06-14 / 監修: Vinotier編集部