ワインガイド Vinotier
Winery — 岐阜・高山市

飛騨高山ワインアポセカリー

hidawine / 創業 2023年
どんなワイナリー?

飛騨高山ワインアポセカリーは、岐阜・飛騨地方で初のワイナリー。標高約800mの冷涼地で欧州系白品種を自社栽培・醸造する、岐阜県初の取り組みです。栽培醸造を担う石上夫妻が、薬剤師という背景から「アポセカリー(薬局)」の名を冠した2023年誕生の新進です。

飛騨、初めてのワイナリー

飛騨高山ワインアポセカリーは、岐阜・飛騨地方で初のワイナリーです。欧州系ぶどう品種(ヴィティス・ヴィニフェラ)を自社栽培・醸造する、岐阜県初の取り組み。ぶどう畑は高山市久々野町の標高約800m、醸造所は乗鞍岳を望む標高約700mの牧草地にあります。高い山に抱かれた、冷涼な土地のワインづくりです。

薬剤師夫妻の挑戦

ユニークな名前「アポセカリー(薬局)」は、経営母体が調剤薬局で、栽培醸造を担う石上佳菜さんが薬剤師であることに由来します。石上寛・佳菜夫妻が、シャルドネやピノ・グリ、リースリングといった白品種を、冷涼な飛騨の地でていねいに育てます。

山岳のワインの先駆けとして

2023年誕生の若いワイナリーゆえ、来訪の可否などはこれから整っていく段階。それでも、飛騨の高地で欧州系白に挑む姿は、岐阜ワインの新しい一歩です。同じく高標高のテールドシエル(長野)とあわせて知れば、山岳テロワールに挑む造り手たちの世界が見えてきます。

よくある質問

飛騨高山ワインアポセカリーはどんなワイナリー?
岐阜・飛騨地方で初のワイナリーで、欧州系ぶどう品種を自社栽培・醸造する岐阜県初の取り組みです。ぶどう畑は高山市久々野町の標高約800mの冷涼地、醸造所は標高約700mの乗鞍岳を望む牧草地にあります。2023年に誕生しました。
名前の「アポセカリー」とは?
「アポセカリー」は薬局を意味します。経営母体が調剤薬局で、栽培醸造を担う石上佳菜さんが薬剤師であることに由来します。栽培醸造は石上寛・佳菜夫妻が担っています。
見学や購入はできる?
2023年に誕生した新しいワイナリーで、販売は酒販店やオンライン経由が中心の模様です。見学・試飲などの来訪可否は明確でないため、公式サイトや各窓口にお問い合わせください。

最終更新: 2026-06-14 / 監修: Vinotier編集部