どんなワイナリー? 広島三次ワイナリーは、霧の海が立つ三次盆地で1994年に開業した観光ワイナリー。三次産ぶどう100%でつくる「TOMOÉ(トモエ)」を主力ブランドに掲げ、シャルドネやマスカット・ベーリーAで日本ワインコンクールの金賞を重ねます。カフェやBBQガーデンも備えた複合施設です。
霧の海に立つワイナリー
広島三次ワイナリーは、広島県北の三次(みよし)盆地に、1994年に開業した観光ワイナリーです。三つの河川が合流するこの土地は、昼夜の寒暖差が大きく、晩秋から早春には幻想的な「霧の海(雲海)」が立ち込めます。ぶどう栽培に適した、独特の気候の土地です。
MADE IN MIYOSHI の「TOMOÉ」
ワイナリーの誇りは、三次産ぶどう100%でつくる主力ブランド「TOMOÉ(トモエ)」。「MADE IN MIYOSHI」を掲げ、マスカット・ベーリーAやシャルドネで、土地の個性を映した清冽なワインを生みます。畑名やキュヴェ別に展開され、日本ワインコンクールで複数回の金賞を獲得しています。
一日楽しめる観光ワイナリー
訪問では、工場見学や物産館での無料試飲に加え、カフェやバーベキューガーデンで食事も楽しめます。家族で一日過ごせる複合施設です。同じ中国地方で観光ワイナリーとして親しまれる島根ワイナリーとあわせて巡れば、山陰・山陽のワイン文化が見えてきます。
よくある質問
広島三次ワイナリーはどんなワイナリー?
広島県三次市で1994年に開業した観光ワイナリーです(会社設立は1991年、三次市・JA広島の出資による第三セクター)。主力ブランド「TOMOÉ(トモエ)」は2008年に誕生しました。中国自動車道・三次ICから約3分の立地です。
「TOMOÉ」とは?
「MADE IN MIYOSHI」を掲げ、三次産ぶどう100%でつくるブランドです。TOMOÉ シャルドネやマスカット・ベーリーAは、畑・キュヴェ別に展開され、日本ワインコンクールで複数回の金賞を獲得しています。
見学や食事はできる?
醸造エリアの工場見学ができ、ワインショップ・物産館で無料試飲が楽しめます。カフェやバーベキューガーデンを併設した観光複合施設で、家族で一日楽しめます。最新情報は公式サイトでご確認ください。
最終更新: 2026-06-14 / 監修: Vinotier編集部