どんなワイナリー? 山口ワイナリーは、清酒「男山」で知られる永山酒造が手がける、山口県を代表するワイン生産拠点。「葡萄造りを知らずしてワイン造りは語れない」を合言葉に栽培を重視し、降水量の多い山口の気候にレインカット栽培で対応します。看板は山口ワイン カベルネ・ソーヴィニヨンです。
酒蔵が醸すワイン
山口ワイナリーは、清酒「男山」・焼酎「寝太郎」で知られる酒蔵永山酒造が手がける、山口県を代表するワイン生産拠点です。山陽小野田市で、清酒蔵・焼酎蔵・ワイナリーの三つの事業を展開する「農業と共に生きる酒蔵」。日本酒づくりで培った醸造の技を、ワインにも注ぎ込みます。
栽培を重んじる
合言葉は、「葡萄造りを知らずしてワイン造りは語れない」。降水量の多い山口の気候にはレインカット栽培で対応し、アルカリ性土壌の特性を生かします。1995〜96年にカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培を始め、2000年に自社農園産ぶどうの「山口ワイン カベルネ・ソーヴィニヨン」を初出荷しました。
酒どころのワインを訪ねる
訪問では、酒蔵見学とあわせたワイナリー見学(要予約)が楽しめます。緑のテントが目印の直売所も。同じ中国地方の広島三次ワイナリー(TOMOÉ)とあわせて知れば、山陽のワインづくりの広がりが見えてきます。
よくある質問
山口ワイナリーはどんなワイナリー?
清酒「男山」・焼酎「寝太郎」で知られる酒蔵・永山酒造合名会社が手がける、山口県を代表するワイン生産拠点です。山陽小野田市にあり、清酒蔵・焼酎蔵・ワイナリーの3事業を展開する「農業と共に生きる酒蔵」です。
どんなワインを造っている?
カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、シャルドネ、マスカット・ベリーAを栽培します。1995〜96年にカベルネの栽培を始め、2000年に自社農園産ぶどうの「山口ワイン カベルネ・ソーヴィニヨン」を初出荷しました。アルカリ性土壌の特性を生かした個性づくりを行っています。
見学はできる?
要予約で見学ができ、酒蔵見学とあわせて案内されます。緑のテントが目印の直売所(土日祝限定との情報)もあります。試飲やカフェの有無は明確でないため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
最終更新: 2026-06-14 / 監修: Vinotier編集部