ワインガイド Vinotier
Winery — 香川・さぬき市

さぬきワイナリー

sanuki / 創業 1989年
さぬきワイナリーの建物(ぶどうの塔)
さぬきワイナリーの建物(ぶどうの塔) / Photo: “Sanuki winery” by 御門桜, CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
どんなワイナリー?

さぬきワイナリーは、1989年に醸造を始めた四国で最初のワイナリー。瀬戸内海を見渡す丘の上に立ち、香川県産ぶどう100%にこだわります。やまぶどう由来の県産品種「香大農R-1」を用いた、ポリフェノール豊富な赤ワインが看板です。製造工程の見学や無料試飲も楽しめます。

四国、最初のワイナリー

さぬきワイナリーは、平成元年(1989年)に醸造を始めた四国で最初のワイナリーです。香川・さぬき市の、瀬戸内海を見渡す丘の上に立地します。穏やかな瀬戸内の海と空に抱かれた、温暖な気候のワインづくり。香川県産ぶどう100%にこだわる、地に足のついた造り手です。

県産品種「香大農R-1」

さぬきワイナリーの個性が、やまぶどうを原種とする香川県産品種「香大農R-1」。これを用いた「さぬき赤ワイン」は、香り高くポリフェノールが豊富で、サクラアワードでゴールドを受賞するなど評価も確か。健康志向を意識した、力強くも親しみやすい一本です。

ガラス越しに造りを見る

訪問では、ガラス張りの廊下から製造工程やボトリングラインを見学でき、無料試飲とショップも楽しめる観光性の高さが魅力。物産センターも併設します。同じ瀬戸内の観光ワイナリー島根ワイナリーとあわせて知れば、西日本の地ワインの楽しみ方が見えてきます。

よくある質問

さぬきワイナリーはどんなワイナリー?
平成元年(1989年)に醸造を始めた、四国で最初のワイナリーです。香川・さぬき市の瀬戸内海を見渡す丘の上に立地し、香川県産ぶどう100%にこだわる第三セクター運営の地ワインづくりを続けています。
「さぬき赤ワイン」とは?
香川県産品種「香大農R-1」(やまぶどうを原種とする品種)を用いた赤ワインです。香り高くポリフェノールが豊富で、サクラアワード2026でゴールドを受賞しています。健康志向を意識した看板ワインです。
見学や試飲はできる?
ガラス張りの廊下から製造工程やボトリングラインを見学でき、無料試飲も楽しめます。ワイナリーショップや物産センターも併設しています。営業は9〜17時、火曜・年末年始休です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

最終更新: 2026-06-14 / 監修: Vinotier編集部