ワインガイド Vinotier
Winery — 長野・東御市

リュードヴァン

rue-de-vin / 創業 2008年
どんなワイナリー?

リュードヴァン(Rue de Vin=仏語で「ワインの通り」)は、長野・東御市の千曲川ワインバレー東地区の先駆的ワイナリー。荒廃した元りんご畑を開墾し、畑・醸造・カフェ・ショップが一体となった滞在型ワイナリーを築きました。ワインに加えシードルも手がける個性派です。

ワインの通りを夢みて

リュードヴァンは、長野・東御市祢津の荒廃した元りんご畑(約3.7ha)を開墾して始まった、千曲川ワインバレー東地区の先駆的ワイナリーです。オーナーの小山英明氏は、フランス・山梨・安曇野で修行を重ねてこの地に根を下ろしました。名は仏語で「ワインの通り」——ワイナリーを核に街が育ってほしいという願いが込められています。

畑から食卓まで一体に

リュードヴァンの魅力は、畑・醸造・カフェ・ショップが一つになった滞在型であること。看板のシャルドネをはじめ、ソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワールを育て、ぶどうワインに加えてシードルも手がけます。併設の「Café Rue de Vin」では、季節のフードとともに自家のワインを味わえます。

千曲川ワインバレーを歩く

東御市は、新進の小規模ワイナリーが集まる注目の産地。リュードヴァンと同じ東地区のドメーヌ・ナカジマとあわせて巡れば、開拓者たちが切り拓いた千曲川ワインバレーの今を一日で感じられます。

よくある質問

リュードヴァンの名前の意味は?
フランス語で「ワインの通り」を意味します。「ワイナリーを中心に通り=街が育ってほしい」というオーナー・小山英明氏の願いが込められています。
どんなワイナリー?
長野・東御市祢津の荒廃した元りんご畑を開墾して始まった、千曲川ワインバレー東地区の先駆的ワイナリーです。畑・醸造・カフェ・ショップが一体となった滞在型で、シャルドネを看板に、シードルも手がけます。
カフェや買い物はできる?
「Café Rue de Vin」が併設され、季節のフードとともにワインを楽しめます(曜日限定の場合あり)。ワインショップ・シードルショップでの購入も可能です。最新の営業日は公式サイトでご確認ください。

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最終更新: 2026-06-14 / 監修: Vinotier編集部