どんなワイナリー? 月浦ワイナリーは、有珠山・洞爺湖を一望する月浦地区の小規模ワイナリー。土地探しから畑づくりまで自ら始め、「一本の樹から一本のワイン」を掲げて自社ぶどう100%にこだわります。2008年の洞爺湖サミットでワインが供されたことで知られ、ドイツ系品種の白と赤が看板です。
洞爺湖を望む小さな蔵
月浦ワイナリーは、北海道・洞爺湖町、有珠山と洞爺湖を一望する月浦地区の小規模ワイナリーです。土地探しから畑づくりまで、すべて自らの手で始めました。湖を望む丘で、自社ぶどうとまっすぐ向き合う——そんな造り手です。
一本の樹から一本のワイン
掲げるのは、「一本の樹から一本のワイン」。収量を制限し、厳しく果実を選別して、自社ぶどう100%にこだわります。100%ドルンフェルダーの赤や、ピノ・ノワール、ミュラー・トゥルガウなどドイツ系品種を中心に、フルーティーな白と果実香味豊かな赤を生みます。
サミットが認めた一本
月浦の名を高めたのが、2008年の洞爺湖サミットでワインが供されたこと。湖畔の小さな造り手が、世界の舞台に立ちました。同じ北海道の滞在型NIKI Hills Wineryとあわせて知れば、湖と森に抱かれた道南のワインの個性が見えてきます。
よくある質問
月浦ワイナリーはどんなワイナリー?
北海道・洞爺湖町、有珠山・洞爺湖を一望する月浦地区にある小規模ワイナリーです。土地探しから畑づくりまで自ら始め、2000年春に果実酒製造免許を取得しました。「一本の樹から一本のワイン」を掲げ、収量制限と厳しい果実選別で自社ぶどう100%の醸造にこだわります。
どんなワインで知られている?
100%ドルンフェルダーの赤「月浦ワイン ドルンフェルダー」や、白の「ミュラー・トゥルガウ」など、ドイツ系品種を中心に造ります。2008年の洞爺湖サミットでワインが供されたことで知られ、フルーティーな白と果実香味豊かな赤が看板です。
見学や購入はできる?
直営店があり、営業は12月〜9月の10〜12時/14〜16時(月〜金休、祝日は営業)です。見学・試飲の常設可否は明確でないため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
最終更新: 2026-06-14 / 監修: Vinotier編集部