ワインガイド Vinotier
Winery — 山梨・甲州市塩山

奥野田ワイナリー

okunota / 創業 1989年
どんなワイナリー?

奥野田ワイナリー(奥野田葡萄酒醸造)は、甲州市塩山の小規模ワイナリー。1.5haの自社農園で「小さいからこそできる丁寧なワイン造り」をモットーに、自然栽培でぶどうのポテンシャルを引き出します。1989年、20代の現オーナーが古い共同醸造場を継承して再生させました。

小さいからこそ、丁寧に

奥野田ワイナリー(奥野田葡萄酒醸造)は、山梨・甲州市塩山の小規模ワイナリーです。モットーは「小さいからこそできる丁寧なワイン造り」。1.5haの自社農園で、自然栽培によりぶどうのポテンシャルを最大限引き出します。規模を追わず、一本一本に向き合う姿勢が身上です。

共同醸造場を継いで

ルーツは、1962年に地元農家が葡萄を持ち寄って造った共同醸造場。1989年、醸造学を学んだ当時26歳の現オーナーが継承し、古い醸造場を再生させました。シャルドネやメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンを育て、「世界と戦える高品質ワイン」を志向します。

セラーとサロンを訪ねる

訪問では、約3〜4万本のセラー見学や、ペアリング解説付きの有料テイスティングが楽しめます。2022年に改装したShop & Salonやガーデンテラスも。同じ塩山で家族経営を貫く機山洋酒工業とあわせて知れば、塩山の小さな実力派たちの世界が見えてきます。

よくある質問

奥野田ワイナリーはどんなワイナリー?
山梨・甲州市塩山の小規模ワイナリーです。ルーツは1962年に地元農家が葡萄を持ち寄って造った共同醸造場で、1989年に醸造学を学んだ当時26歳の現オーナーが継承し、現在の「奥野田ワイナリー」として再スタートしました。
どんな造りが特徴?
1.5haの自社農園で「小さいからこそできる丁寧なワイン造り」をモットーに、自然栽培でぶどうのポテンシャルを最大限引き出す醸造に取り組んでいます。シャルドネやメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンを栽培し、世界と戦える高品質ワインを志向しています。
見学や試飲はできる?
約3〜4万本のセラー見学(秋〜年明けは樽発酵の見学)ができ、有料テイスティングコース(ワイン3種+ぶどう・ペアリング解説付き)も用意されています。2022年改装のShop & Salonやガーデンテラスでもワインを楽しめます。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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最終更新: 2026-06-14 / 監修: Vinotier編集部