白ブルゴーニュの至宝
ドメーヌ・ルフレーヴは、ブルゴーニュ・ピュリニー・モンラッシェ村の白ワインの至宝。一族の起源は1717年にさかのぼります。世界最高の白ワイン産地のひとつであるこの村で、シャルドネの理想形を追い求めてきました。ミネラル感と純度、そして気品——白ブルゴーニュの頂点が、ここにあります。
モンラッシェを擁する
ルフレーヴが手がける畑は、いずれも別格。白の最高峰モンラッシェを頂点に、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェといった特級、そして名高い1級「レ・ピュセル」を擁します。1976年の「パリの審判」でもその実力が評価されました。
ビオディナミのリーダー
ルフレーヴは、アンヌ・クロード・ルフレーヴのもと1997年に全畑をビオディナミへ転換し、ブルゴーニュ白の自然な造りを牽引しました。白ワインの奥深さは、第4講 ブルゴーニュ完全編で学べます。赤の頂点DRCとあわせて、ブルゴーニュの「赤と白」両極の至宝を知ってみてください。

