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World — フランス・ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ・ピュリニー・モンラッシェ

ドメーヌ・ルフレーヴ

Domaine Leflaive / 一族の起源1717年(現ドメーヌは20世紀初頭)
どんな造り手?

ドメーヌ・ルフレーヴは、ブルゴーニュ・ピュリニー・モンラッシェ村の白ワインの至宝。モンラッシェやシュヴァリエ・モンラッシェなど特級を擁し、ミネラル感と純度・気品を備えた長熟型の白を生みます。1997年に全畑をビオディナミへ転換した、生物力学農法のリーダー的存在です。

基本情報

主要品種
シャルドネ
代表銘柄
モンラッシェシュヴァリエ・モンラッシェピュリニー・モンラッシェ レ・ピュセル(1級)
国・地域フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ・ピュリニー・モンラッシェ
格付けグラン・クリュ(モンラッシェ、シュヴァリエ/バタール・モンラッシェ ほか)+1級
創設一族の起源1717年(現ドメーヌは20世紀初頭)
味わいミネラル感と純度・気品。緻密で長熟型の白
価格帯の目安白ブルゴーニュ最高峰の一角(特級モンラッシェ等は特に高額)
入手入手困難。正規はアロケーション、専門ワインショップで限定的に

第4講 ブルゴーニュ完全編で深く学ぶ

※価格はヴィンテージ・流通・為替で大きく変動します。目安としてご覧ください。入手方法は各正規取扱店・公式情報をご確認ください。

白ブルゴーニュの至宝

ドメーヌ・ルフレーヴは、ブルゴーニュ・ピュリニー・モンラッシェ村の白ワインの至宝。一族の起源は1717年にさかのぼります。世界最高の白ワイン産地のひとつであるこの村で、シャルドネの理想形を追い求めてきました。ミネラル感と純度、そして気品——白ブルゴーニュの頂点が、ここにあります。

モンラッシェを擁する

ルフレーヴが手がける畑は、いずれも別格。白の最高峰モンラッシェを頂点に、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェといった特級、そして名高い1級「レ・ピュセル」を擁します。1976年の「パリの審判」でもその実力が評価されました。

ビオディナミのリーダー

ルフレーヴは、アンヌ・クロード・ルフレーヴのもと1997年に全畑をビオディナミへ転換し、ブルゴーニュ白の自然な造りを牽引しました。白ワインの奥深さは、第4講 ブルゴーニュ完全編で学べます。赤の頂点DRCとあわせて、ブルゴーニュの「赤と白」両極の至宝を知ってみてください。

よくある質問

ドメーヌ・ルフレーヴとは?
ブルゴーニュ・ピュリニー・モンラッシェ村にある、白ワインの最高峰として知られる生産者です。一族の起源は1717年。モンラッシェやシュヴァリエ・モンラッシェなどの特級畑を擁し、ミネラル感あふれる気品ある白ブルゴーニュを生みます。
どんな品種を造っている?
白ワインなので、すべてシャルドネです。ピュリニー・モンラッシェという白の名村にあり、特級モンラッシェを頂点に、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、1級レ・ピュセルなどを手がけます。
ビオディナミとの関わりは?
アンヌ・クロード・ルフレーヴが牽引し、実験を経て1997年に全所有畑をビオディナミ(生物力学農法)へ転換しました。ブルゴーニュにおける生物力学農法のリーダー的存在として知られています。

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最終更新: 2026-06-15 / 監修: Vinotier編集部