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Glossary — 用語

スパークリングワインとは?

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ひとことで言うと

スパークリングワインとは、炭酸ガスを含む発泡性のワインの総称です。瓶内で二次発酵させて泡を生む製法が代表的で、シャンパーニュ、カヴァ、プロセッコ、ゼクトなどがあります。

「泡」の正体

スパークリングワインは、炭酸ガスを含んだ発泡性ワインの総称です。グラスに注ぐと立ちのぼる泡は、発酵で生まれた炭酸ガスを閉じ込めたもの。祝祭の一杯としてだけでなく、食前酒や食中酒としても幅広く楽しまれます。

製法と種類

最も本格的なのが、ボトルの中でもう一度発酵させて泡を生む瓶内二次発酵。シャンパーニュやカヴァがこの手法です。手軽なプロセッコはタンクで発酵させる方式が主流。同じ「泡」でも製法や産地でキャラクターが変わります。詳しい仕組みは第6講シャンパーニュ編で。

よくある質問

シャンパンとスパークリングの違いは?
シャンパーニュは「フランス・シャンパーニュ地方で、決められた製法で造られた」スパークリングだけの呼び名です。スパークリングはより広い総称です。
泡はどうやって生まれる?
発酵で生じる炭酸ガスを瓶やタンクの中に閉じ込めることで生まれます。代表的なのは「瓶内二次発酵」という手法です。
代表的な種類は?
仏シャンパーニュ、西カヴァ、伊プロセッコ、独ゼクトなど。産地や製法でキャラクターが異なります。

最終更新: 2026-06-04 / 監修: Vinotier編集部