どんなワイナリー? 丹波ワインは、1979年創業の京都初のワイナリー。丹波高原の冷涼な内陸性気候を生かし、「京都の食文化=和食に合うワイン」を一貫したテーマに掲げます。繊細な造りのプレミアム「小式部」「すめらぎ」で知られ、ぶどう畑を望むレストランも併設します。
京都、初めてのワイナリー
丹波ワインは、1979年創業の京都初のワイナリーです。京都市の北西、丹波高原の京丹波町に位置します。標高がやや高く、昼夜の寒暖差のある冷涼な内陸性気候——この土地で、古都の食文化に寄り添うワインが造られてきました。
和食に合うワインを
丹波ワインのテーマは、一貫して「京都の食文化=和食に合うワイン」。出汁や素材の味を引き立てる繊細な造りが身上で、シャルドネやピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブランから、プレミアム「小式部」「すめらぎ」を生みます。寿司・刺身のような繊細な和の味とも、自然に響き合います。
畑を望んで味わう
ぶどう畑を見渡せる併設レストラン「duTamba」「ヴィンヤードグリル」で、地産地消の食事とワインを楽しめます。道の駅とともに観光地としても親しまれ、京都市内から足を延ばせる距離。和食とワインの新しい関係を、丹波の自然のなかで味わえます。
よくある質問
丹波ワインはどんなワイナリー?
1979年創業の京都初のワイナリーです。京都市北西の丹波高原(京丹波町)にあり、標高がやや高く昼夜の寒暖差がある冷涼な内陸性気候を生かしています。「京都の食文化に合うワイン」を一貫したテーマに掲げています。
「小式部」「すめらぎ」とは?
丹波ワインのプレミアムシリーズです。和食との相性を重視した繊細な造りが特徴で、京料理を引き立てる上品な味わいを追求しています。
見学や食事はできる?
ワイナリーツアーがあり、ショップで試飲・購入ができます。ぶどう畑を見渡せる併設レストラン「duTamba」「ヴィンヤードグリル」で地産地消の食事も楽しめます(金土日祝営業)。京都市内から足を延ばせる観光地としても人気です。
最終更新: 2026-06-14 / 監修: Vinotier編集部