ワインガイド Vinotier
Winery — 群馬・利根郡昭和村

奥利根ワイナリー

okutone / 創業 1991年
どんなワイナリー?

奥利根ワイナリーは、群馬・赤城高原の標高約700mに自社畑を持つ家族経営のブティックワイナリー。1991年に法人化し、垣根仕立てで栽培から醸造・販売・レストランまで一貫します。自社農園ぶどう100%の「I'm」シリーズと、ぶどう畑のキャンプ場で知られます。

赤城高原のブティックワイナリー

奥利根ワイナリーは、群馬・赤城山北西麓の赤城高原、標高約700mに約3.5haの自社畑を持つ家族経営のワイナリーです。前身は1984年に沼田市で開いた酒販店。「地元のワインはないのか」という客の声をきっかけにアップルワイン造りを始め、1991年に法人化、2000年に現在地を開墾しました。

自社農園100%の「I’m」

奥利根の信条は、自社農園のぶどう100%。垣根仕立てで育てたピノ・ノワールやシャルドネ、メルローから、看板シリーズ「I’m」を生みます。「赤城高原のテロワール」と「純粋で素朴なワインづくり」を掲げ、栽培から醸造、販売、レストランまでを一貫して手がけます。

畑に泊まる、味わう

訪問の楽しみは、直営レストラン(土日祝)と、ぶどう畑のキャンプ場「Camp in the vineyards」。畑のただ中でワインと食、滞在を楽しめます。高原の冷涼さを生かす群馬ならではの、開かれたワイナリーです。

よくある質問

奥利根ワイナリーはどんなワイナリー?
群馬・赤城山北西麓の赤城高原、標高約700mに約3.5haの自社畑を持つ家族経営のブティックワイナリーです。前身は1984年に沼田市で開業した酒販店で、「地元のワインはないのか」という声をきっかけにワイン造りを始め、1991年に法人化しました。
「I'm」シリーズとは?
自社農園のぶどう100%で造る看板シリーズです。I'm ピノ・ノワール、I'm シャルドネ スパークリング、I'm メルローなどがあり、赤城高原のテロワールと純粋で素朴なワインづくりを掲げています。
見学や食事はできる?
ワイナリー見学と試飲ができ、直売所は9〜17時(木曜定休)。直営レストランは土日祝限定で営業し、ぶどう畑のキャンプ場「Camp in the vineyards」も併設しています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

最終更新: 2026-06-14 / 監修: Vinotier編集部