ワインガイド Vinotier
Winery — 福島・郡山市

ふくしま逢瀬ワイナリー

ouse / 創業 2015年
ふくしま逢瀬ワイナリーの建物
ふくしま逢瀬ワイナリーの建物 / Photo: “ふくしま逢瀬ワイナリー” by 藍原あおい, CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
どんなワイナリー?

ふくしま逢瀬ワイナリーは、福島県産フルーツの魅力発信と農家の復興支援を掲げ2015年に開設された6次産業化ワイナリー。郡山産ぶどう100%の「Vin de Ollage」を看板に、ワイン・シードル・ブランデー・桃のスパークリングまで、福島のテロワールを生かした多彩な果実酒を造ります。

復興を支える6次産業化ワイナリー

ふくしま逢瀬ワイナリーは、福島県産フルーツの魅力発信と農家の復興支援を掲げ、2015年に開設されました。福島・郡山市逢瀬町で、地元の果樹農家とともに歩む6次産業化の取り組み。果樹王国・福島の実りを、付加価値あるお酒に変えていく試みです。

福島の果実を多彩に

逢瀬ワイナリーの魅力は、その多彩さ。郡山産ぶどう100%の「Vin de Ollage(=おらげ=自分の家、に由来)」を看板に、りんごのシードル、銅釜で蒸留するブランデー、桃「あかつき」100%のスパークリングまで。福島のテロワールを、ぶどう以外の果実までまるごと表現します。

見て、味わって、くつろぐ

訪問では、蒸留設備までを窓越しに見られるツアーや無料見学、有料試飲、併設カフェが楽しめます。同じ福島市初のワイナリー吾妻山麓とあわせて知れば、復興とともに育つ福島ワインの「いま」が見えてきます。

よくある質問

ふくしま逢瀬ワイナリーはどんなワイナリー?
福島県産フルーツの魅力発信と農家の復興支援を掲げ、2015年10月に開設された6次産業化ワイナリーです。福島・郡山市逢瀬町にあり、2019年春に郡山産ぶどうのワインを初出荷しました。
どんなものを造っている?
郡山産ぶどう100%の「Vin de Ollage(ヴァン・ド・オラージュ)」を看板に、りんごのシードル、銅釜の連続式蒸留器によるブランデー、桃「あかつき」100%の「ふくしまもも SPARKLING」など、福島のテロワールを生かした多彩な果実酒を造ります。
見学や試飲はできる?
スタッフによるツアー(有料・事前予約制)があり、発酵タンクや樽貯蔵、蒸留設備を窓越しに無料で見学することもできます。ショップでの有料試飲や併設カフェもあります。営業は土日祝10〜16時/火〜金11〜16時、月曜休です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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最終更新: 2026-06-14 / 監修: Vinotier編集部