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Glossary — 用語

スクリューキャップとは?

screwcap
ひとことで言うと

スクリューキャップとは、回して開ける金属製の栓。抜栓の手間がなく、ブショネ(コルク臭)が起こらないのが利点です。手頃なワインだけでなく、高品質ワインでも採用が増えています。

「回すだけ」の合理的な栓

スクリューキャップは、金属製のキャップを回して開けるタイプの栓。道具がいらず、誰でも簡単に開けられます。近年は手頃なワインに限らず、品質を重視する造り手にも選ばれています。

「安物」ではない理由

最大の利点は、ブショネ(コルク由来の不快臭)が原理的に起こらないこと。鮮度や密閉性にも優れ、果実味を瑞々しく保てます。ニュージーランドやオーストラリアを中心に、高品質ワインでの採用が一般的になりました。コルクが乾く心配もないため、立てて保存できるのも手軽なポイントです。

よくある質問

スクリューキャップは安物のしるし?
いいえ。鮮度を保ちやすくブショネが起きない利点から、ニュージーランドや豪を中心に高品質ワインでも広く採用されています。
コルクとの違いは?
抜栓が不要で、コルク臭(ブショネ)が起こらず、密閉性が高いのが特徴です。長期熟成への向き不向きは今も研究が続いています。
保存は寝かせるべき?
密閉式なのでコルクの乾燥を気にする必要がなく、立てて保存して問題ありません。

最終更新: 2026-06-05 / 監修: Vinotier編集部