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Glossary — 用語

アルコール度数とは?

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ひとことで言うと

ワインのアルコール度数とは、含まれるアルコールの割合(%)。一般に11〜15%で、温暖な産地や完熟したぶどうほど高くなります。度数が高いほどボディは重く、低いほど軽快に感じられます。

「ぶどうの熟度」が映る数字

ラベルに書かれたアルコール度数は、そのワインがどれだけ熟したぶどうから造られたかの手がかりです。発酵で糖がアルコールに変わるため、日照に恵まれて糖が高く熟したぶどうほど、度数が高くなります。

度数と味わいの関係

度数が高いワインは、ボディが重く飲みごたえのある印象に。低いワインは軽快で食前にも向きます。冷涼な産地は度数が低めでエレガント、温暖な産地は高めでパワフル、という傾向も。度数は、味わいを予想するもう一つのものさしです。

よくある質問

度数は何で決まる?
ぶどうの糖度(熟度)で決まります。発酵で糖がアルコールに変わるため、糖が多く熟したぶどうほど度数が高くなります。
低アルコールのワインは?
ドイツの甘口リースリングなど8%前後のものもあります。軽快で食前にも向き、近年は低アルコールワインの人気も高まっています。
度数が高いと酔いやすい?
同じ量なら、度数が高いほどアルコール摂取量は増えます。飲みごたえと比例するので、適量を心がけて楽しみましょう。

最終更新: 2026-06-05 / 監修: Vinotier編集部